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【1日目】 子どもたちもすっかり寝たようなので、林間学校の1日目の報告です。ちなみに、しおちゃんマンの体調は、少し鼻がつまって背中が寒い感じはするものの、子どもたちと騒いでいるうちに気にならなくなりました。便利な体です。 さて、本当は子どもたちの生き生きとした写真を掲載したいところなのですが、最近は子どもの顔を掲載することはまったくできなくなってしまったので残念です。遠目の写真にしたり、顔をぼかせて掲載します。 現地について、まずは昼食。五箇所の民宿の方たちがわざわざ昼食場所まで出向いてくれてカレーライスをふるまってくれました。とてもおいしくて、何度もおかわりをする子がいて、あっというまになくなってしまいました。 昼食のあとは、ウォークラリー。コースが簡単なので子どもたちにとっては簡単すぎると思っていたのですが、迷子になっていた班もいくつかありました。ちなみに優勝したのは、しおちゃんマンクラスの6班でした。おめでとう。 ※課題は全問正解。49分で指定時間に一番近い時間でゴール。 民宿に入ってすぐに入浴。すぐに浴槽にはいろうとする子がいたので、みんなで入るお風呂なので体をきれいにあらってから入ること、そして出るときには体をよくふいて出ることを指導しました。 夕食には現地で作った、花豆のアイスクリームが出ました。ふたには本校の名前が書いてあって、こまかなところでのあたたかさを感じました。
夕食後、キャンプファイヤー。ゲームをしたり、ダンスを踊ったり、歌を歌ったりして盛り上がりました。
あっという間に一日目が終わったという感じです。
【2日目】 二日目は、林間学校メインの尾瀬のハイキングです。 178名を25グループにわけて、それぞれに尾瀬高校の生徒さんがガイドとしてついてくれました。 尾瀬は紅葉の季節で、それでもまもなく雪に埋もれてしまうそうです。
【3日目】 三日目は、農業体験でした。 トラクターに乗ったり、稲刈りをしたり、いろいろな農作業の体験をしました。
【まとめ】 また、クラスごとに分宿というのは、しおちゃんマンにとって初めての経験だったので、不安がありました。全員一緒の場所に宿泊すると、それぞれのクラス同士でカバーしあえるし、ぐあいが悪くなった子に対しても、すぐに対処できるからです。現に、当日担任同士が携帯電話で何回か連絡を取り合わなければならない状況もあり、このままの形態で続けるのであれば、分宿であることを十分配慮した運営にしていく必要があると思いました。 一方、分宿であるがゆえに、よかったところもたくさんありました。 一つ目は、民宿の方たちと親密になれること。 個人的には、人数の多い本校においては、分宿の方がいいかな……、という感想です。 さて、子どもたちにとっては忘れられない思い出になったようです。 そんな子どもたちの笑顔をみていると、苦労したかいがあったなぁと教師は思うわけです。 |